体験記事

40代夫婦が家計診断を体験!家族4人の未来を考える。

今回はタイトルにもありますが、
「ファイナンシャルプランナーの家計簿診断体験」
について書きます。

★わが家の家族構成★
夫  地方公務員(44)
妻  無職(44)
長男  高校一年生(通信高校)
次男 小学四年生(公立)

結婚して18年。
主婦向け雑誌によくある
家計診断企画が大好きなわたし。
ついにファイナンシャルプランナー無料相談予約しました!
(お付き合いのある保険事務所なので無料でした。)

まずこの体験でたどり着いたのが
支出をオープンにし、夫婦腹を割って未来を語ろう
とゆう言葉。
感情の浮き沈みもありましたし、
気づいたもののまだまだ途中ですが、
少しずつ前向きな手ごたえも感じています。

現在世の中には、夫婦別通帳の方もいるようですし、
支出を明るくすることに、まず抵抗がある方も多いと思います。
しかし、そこを乗り越えることで
関係が変化することも確かです。

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お金

家計診断の前に準備すること

まず家計診断の前に準備するもの。
「最低一か月の家計簿」です。
夢に待ったFP相談ですが、
すでに高いハードル。
収入は簡単です。
ただ、問題は支出。
全ての支出を書き出す事は手間もかかりますが、
それ以上に私は夫に知られたくない支出がありました。

夫に隠したい支出。
面白いこと期待させてたらすみません(笑)
文字にすると大したことでは無いんです。
「コンビニでのコーヒーやスイーツ」
「気まぐれに買ったプチプラコスメ」等々。

買ったからと言って怒る人じゃない。
なぜでしょう。
隠したい心理。
支出を家族でオープンにすること。
情けないですが、これを超えるのがまず大変でした。

いざFP無料相談会へ!

保険会社さんはもう長いお付き合い。
過去にマネーセミナー受講した時と同じ先生。
(あえて先生と生徒の関係で気を引き締めてます。)
初回は私一人で伺いました。

先に一か月の家計簿を送付していたので
既に必要なデーターは入力されています。

 

支出の一部を公開!

家計簿まず恐ろしいことに
わが家の家計簿は
食費11万越えとゆう事実。
(外食費別)
毎日どんなメニューを食べているんでしょう。

あと、よく見ると分かりますが、
生命保険欄未入力…
と、ゆうことは。
支出を全部書き出していないことになります。

相談会の流れは、
まず家計簿を見ての率直な感想からはじまり、
今後どのような結果にしていきたいか。
そのための対策案。
2時間たっぷり話しました。

最初に先生からは
「一般的な理想の内訳(割合)はありますが、
各家庭の価値観があるのであまり気にしなくていいですよ。」
と。
結局万が一の備えができていて、
赤字にならなければいいと考えてるそうで。

「でも、食費11万は高いかな?
まず食費引き締めましょう!」
アドバイスいただいた内容が
予算分けでした。
正直「そんなこと?」
と感じたのですが、
何事も一発逆転は無いんだと気づきました。

作成してもらったライフプランシュミレーション。
現在の収支で生活した場合がこちら。

すぐに赤字になってしまいます。

 

対策後がこちら。

赤字が一年だけになりました。

対策案は一つだけ。
妻が月10万円の収入を得る。
これだけで、支出をコントロールすることなく
ほぼ黒字化。

しかし、私は赤か黒かではなく
より良い使い方をしていきたいのです!
まずはひと月食費を意識して過ごす。
その結果の家計簿を先生に提出するのを
お約束して初日は終了しました。

家計診断後に改めて家族の未来を考える

自宅に帰ってきてからどっと疲れが押し寄せる。
支出をオープンにしたことで、
夫の壁は少し超えたはず。
きっと少しづつ腹を割って話せるはず。
そうぼんやり思っていた時、

壁?

誰の壁?
夫の壁を越えようとしてるけど、
これは私が自分で勝手に壁を作ってるだけなのではないか?
私が壁の外に出ればいいだけなのかもしれない。
そんなことを思いつつ
家族4人の未来を考えています。
とりあえず今すぐできること。
それは予算分け!

ひと月の目標予算はこちら

家族全員にどのようにお金を使うかアピールしました。
いい機会なので子供たちへお金の流れを伝えたい。
将来現金利用は確実に少なくなりますが、
お金の流れは生きていれば必ずあります。
まずは小さな世界(家庭)からスタートです。

あわせて整理することは、
じぶんの考え。
次に夫婦。
最後が家族。

自分→夫婦→家族

自分を整えて、自分の今後を夫に話す。
きっとその背中は子が見てるはず!

今年のお正月は帰省や初詣を避け家族でゆっくり過ごす方も多いと思います。
主婦・主夫(お金管理してる)の方、
お金の流れから
今後の家族の在り方を話す機会を作ってみてはどうでしょうか?
もっと言えば自分の夢ですね。
変化に富んだ一年だったからこそ
新しい関係にぜひチャレンジしてみてください。

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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