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東出昌大の現在の収入がヤバい?山暮らしを始めて4年目の年収を徹底調査!

俳優の東出昌大(ひがしで まさひろ)さん、最近テレビで見かけなくなったけど…今どうしてるの?

気づけば、華やかな芸能界からは距離を置き、山の中でひっそりと生活しているとの噂も。

収入はあるのか?家族はどうしているのか?そして、どんな毎日を送っているのか――。

一見「大変そう」にも思えるその暮らしですが、実は意外な工夫と選択の連続。

「そんな生き方もアリかも」と感じる人が少なくないのも事実です。

今回は、東出昌大の現在の収入や山暮らしの実態を、少しだけのぞいてみましょう。

 

東出昌大の現在の収入はいくら?

かつてテレビや映画で引っ張りだこだった俳優・東出昌大さん。

2020年の不倫スキャンダルで一度は表舞台から姿を消しましたが、今、彼は別のスタイルで“自分らしく”収入を得ながら生きています。

気になるのはそのリアルな年収事情

2025年現在、東出さんは一体いくら稼いでいて、どんな生活をしているのでしょうか?

 

全盛期と比べて年収は激減

東出さんは2010年代後半、映画・ドラマ・CMで大活躍し、年収3000万円以上と推定される売れっ子俳優でした。

特にCMは1本数百万円、ドラマも主演級となれば1本あたりのギャラはかなりの金額だったようです。

しかし、2020年の不倫報道を機にイメージは一転。

テレビ出演や広告契約が次々と打ち切られ、事務所退所(2022年)→フリー転身と、活動の場を大きく変えざるを得なくなりました。

一時は「家賃も払えない」と語るなど、経済的にも苦しい時期があったようです。

 

2025年現在、東出昌大さんの推定年収は1000万円前後とされています。

これは、スキャンダル後の数年間を経て、地道に活動を続けてきた結果と言えるでしょう。

主な収入の内訳は以下の通りです。

  • 舞台出演:年に約5本ペース、1本100万円前後 → 約500万円
  • YouTubeチャンネル:2025年3月休止(現在も更新停止中)だが、休止前の広告収益は年間約1000万円と推定(登録者59.7万人、再生回数も好調)
  • インタビュー・寄稿:Yahoo!ニュースや雑誌連載など → 年間約100万円前後
  • モデルやイベント出演などの雑収入:数十万円規模

総合すると、2025年の年収は合計1000万円前後という見方が妥当とされています。

過去の全盛期と比べれば落ち着いた水準ですが、生活スタイルとのバランスを考えると「ちょうどいい収入」とも言えるかもしれません。

 

山暮らしで生活費はほぼゼロに

東出さんが「収入は少なくても大丈夫」と語れる最大の理由――それが山暮らしによる生活コストの圧縮です。

2021年頃から、北関東の山間部に移住。

電気・ガス・水道を使わず、自分で狩った猪や鹿を食べる完全な自給自足スタイルに挑戦しています。

山小屋に住み、食料はほぼ狩猟、暖房は薪、風呂は自作の五右衛門風呂。

この生活によって、家賃・光熱費はほぼゼロ、月々の生活費は数万円程度と語られています。

つまり、都市部で30万円必要な暮らしを、山で5万円以内に収める。

その分、収入が多くなくても「十分暮らせる」わけです。

 

普通なら「収入が減ったら不安」と思いがちですが、東出さんはむしろ逆。

彼はインタビューで、こんなふうに語っています。

「お金が少なくても、生きていけるとわかった。だから怖くないんです。」

生活に必要なお金が少ない分、精神的にも楽なのだとか。

収入が多くてもストレスの多い都会生活と比べて、「無理なく生きられる今の方が幸せ」という考え方のようです。

さらに、2024年に再婚し、2025年2月には娘さんが誕生しています。

家庭を持ったことで責任は増したものの、「自分たちのペースで生活していく」という方針は変わっていないようです。

 

東出昌大さんの収入は、かつての華やかさこそないものの、現実的かつ持続可能な“等身大の年収”に落ち着いていると言えるでしょう。

次の章では、実際にどんな仕事で収入を得ているのか――

彼の収入源の種類と特徴をさらに詳しく掘り下げていきます。

 

現在の収入源は何がある?

東出昌大さんの現在の年収は、おおよそ1000万円前後(YouTube休止後)と推定されています。

収入の派手さはないものの、実は複数の収入源を持ち、地道に“東出スタイル”を築いているのです。

「テレビでは見かけないのに、どこで稼いでるの?」

そんな疑問に応えるべく、彼の現在の主な収入源を詳しく見ていきましょう。

 

収入の柱は「舞台」と「YouTube」

現在の彼の最大の収入源は、舞台出演と**YouTube活動(現在は休止中)**です。

https://www.youtube.com/

東出さんは地上波のテレビやCMからは距離を置いていますが、2023年以降は舞台俳優としての存在感を増しています。

1本100万円前後とされる舞台に年5本程度出演し、年間500万円ほどをコンスタントに稼いでいると見られています。

主な舞台作品

  • 2023年『ハイ・ライフ』 
  • 2024年『光の中のアリス』
  • 2025年『悪魔と永遠』 

※2023年以降は年平均4〜5本の舞台に出演継続中。

 

そして見逃せないのがYouTubeチャンネルの成功です。

2024年に開設したチャンネルは、自然体な“山暮らし”や“狩猟”の様子が注目され、登録者数は現在約60万人に到達。

休止直前の広告収入は年間約1094万円にものぼると推定されました。

もっとも、2025年3月以降は本人が「撮影が楽しくない状態になってしまった」と発表し、活動を休止中。

収益のピークはすでに過ぎた可能性もありますが、アーカイブ動画による広告収入は今も続いていると考えられます。

 

メディア出演や寄稿も細く長く

さらに、寄稿やインタビューといったメディア系の仕事も、安定した収入源のひとつとなっています。

2025年11月時点で注目を集めたのは、日刊SPA! に掲載された記事、「クマ被害続出も過熱する報道に現役猟師・東出昌大が語る『クマはそんな危ないもんじゃない』理由」です。

このような寄稿や特集は、本人の山暮らしや猟師としての経験が評価されてのもの。

ギャラは1本数万円〜10万円前後と見られますが、年間を通じて約100万円前後の収入になっているようです。

地味ながら、「書く・話す」という表現活動も彼の武器になりつつあるのが現在の状況です。

 

もともとモデル出身の東出さんですが、現在は事務所に所属していないため、モデル業はごく限定的。

とはいえ、時折ファッション関連の企画や、ローカルイベントのゲストなどで仕事が入ることもあります。

出演料は1回数万円〜十数万円規模とされ、年収ベースで50万円前後。

昔のように「ブランドの顔」として広告塔を務めることはなくなりましたが、経験と知名度が活かされる場はまだあるという印象です。

イベント登壇も、舞台関係者や猟師仲間とのトークイベントなど、“今の東出”を活かした内容が多くなってきています。

 

狩猟・山暮らしは収入というより「支出を減らす」

「東出さん、狩猟で稼いでるの?」という声も聞こえてきそうですが――実際のところ、狩猟による直接的な収入はごくわずかです。

確かに、有害鳥獣駆除でわずかな報酬が出るケースもありますが、年間数万円にも満たない規模。

それでも、東出さんは猪や鹿を自ら仕留め、解体し、調理して生活しているため、食費はほぼゼロ。

さらに、家賃・水道・電気・ガスといった固定費もほぼかかっていません。

つまり、収入を増やすより「支出を極限まで減らす」ことで生活の安定を確保しているのです。

 

まとめると、東出昌大さんの現在の収入源は次の4つに集約されます。

  • 舞台出演(中心)
  • YouTube(活動休止中だが広告収益あり)
  • 寄稿・インタビューなどのメディア仕事
  • モデル・イベントなどの散発的な活動

それに加え、「ほぼお金を使わない暮らし」を徹底することで、収入が少なくても困らない状態をつくり上げています。

次の章では、そんな山暮らしのリアルな生活費と収支の内訳について、さらに詳しく掘り下げていきましょう。

 

山暮らしの生活スタイルと収支事情

都会の暮らしに疲れたとき、「山にこもってのんびり生きてみたいな…」なんて思ったことはありませんか?

それを本当にやってしまったのが、俳優・東出昌大さんです。

山で自給自足、電気もガスもなし。

しかも、家族もできて生活はどうなってるの?

今回は、そんな彼のリアルな生活スタイルと驚きの支出事情をのぞいてみましょう。

 

朝は火起こし、夜はランタン生活

東出さんが住んでいるのは、北関東の山間部にある一軒家の山小屋。

電気はソーラーパネル、照明はランタン。

料理は薪ストーブでこなし、風呂は五右衛門風呂を薪で沸かします。

まるでキャンプのような暮らしですが、それが彼にとっての日常。

朝は火を起こし、昼は狩猟や畑仕事、夜は焚き火を囲んでご飯を食べる。

テレビもエアコンもないけれど、そこには人間らしい豊かさがあると、本人も語っています。

不便さの中にある自由。現代人が忘れかけている“原点”のような暮らしです。

 

家賃ゼロ、光熱費は月2000円程度

まず驚くのが、住居コストがほぼかからないという事実。

もともと東京での一人暮らしは家賃6万円が払えずにギリギリだったという東出さん。

山に移ってからは、家賃はゼロ円。山小屋は自作・DIYで整え、固定費を完全にカットしました。

光熱費もソーラーと薪がメインで、月2000円程度に収まっているとのこと。

冷暖房やガス給湯器がない分、出費が極端に少ないんですね。

「働いても働いても生活費で消えていく」――そんな現代人の悩みとは、まったく逆の生き方です。

 

食費は月1万円。獲った肉が主食

続いて食費。

基本は猟師として、自ら獲ったイノシシやシカがメインのたんぱく源。

野菜や米、調味料など一部の食材だけを購入しており、月1万円程度でまかなっているそうです。

スーパーでのまとめ買いやコンビニ通いが習慣になっている方にとっては、まさに驚きの数字。

でも東出さんにとっては、「買わない暮らし」はごく普通なのだとか。

冷蔵庫も使わず、保存は乾燥や燻製で。

「便利じゃないけど生きていける」を地で行く生活に、多くの人が密かに憧れを抱いているのかもしれません。

 

月の生活費は約2万円、年収1000万でも黒字

では実際、生活費はどれくらいかかっているのでしょうか?

  • 家賃:0円
  • 光熱費:月2000円前後(ソーラー+薪)
  • 食費:月1万円程度(調味料・米など)
  • 通信費・交通費・日用品など:月1万円程度

合計すると、月の支出はおよそ2万円前後。

年間で約25万円程度という、驚きの低コストです。

仮に年収1000万円あったとしても、生活費はそのわずか2.5%。

ほとんどのお金は貯金や次の仕事への投資に回せる、極めて身軽な経済構造といえるでしょう。

 

「物価が上がって生活がきつい」「給料は増えないのに支出ばかり」――

そんなモヤモヤを抱える主婦や会社員にとって、このライフスタイルは新しいヒントになるかもしれません。

もちろん、誰もが真似できるわけではありません。

でも、「こんな生き方もある」と知るだけで、毎日の考え方や選択肢がちょっと広がる気がしませんか?

次は、ここまで紹介してきた内容をまとめつつ、今後の展望にも少し触れていきます。

 

まとめ|収入は地味でも、暮らしは豊か

東出昌大さんは、かつての華やかな俳優業から一転、今は山暮らしをしながら自分らしく生きています。

年収はおよそ1000万円前後と、芸能人としては控えめかもしれませんが、生活費が月2万円前後という圧倒的な“低支出”によって、しっかり黒字で安定。

舞台やYouTube、寄稿などの複数の収入源を持ち、収入が多くなくても暮らしていける生き方を実現しています。

「もっと稼がないと不安…」と思いがちな現代ですが、

東出さんの暮らしを見ていると、“使わない自由”という選択肢もあるんだなと気づかされますね。

忙しい毎日の中でも、「本当に必要なものは何か?」を見つめ直すヒントになるかもしれません。

ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 日々気になったことを書いてます
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