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宮世琉弥のM!LK脱退が突然だった理由!17歳の決断とその後の活躍がすごい!

宮世琉弥(みやせりゅうび)さんがM!LK(ミルク)を脱退したのは、まだ16歳という若さのとき。

突然の発表に驚いたファンも多かったはずです。

「どうして辞めたの?」「急すぎない?」「今は何してるの?」

そんな声がネットでも飛び交いました。

 
 
 
 
 
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名前:宮世 琉弥(みやせ りゅうび)

生年月日:2004年1月22日

年齢:21歳(2026年1月現在)

出身地:宮城県石巻市

身長:176cm(公称)

血液型:AB型

ちょっと気になる「宮世琉弥」って名前、実は苗字は芸名・下の名前は本名なんです!

「宮世」という苗字は、2019年に公募(なんと約1万件!)で決まったもの。

「宮城から世界へ羽ばたいてほしい」っていう願いが込められているんだとか。

ちなみに本当の苗字(旧姓)は非公開ですが、「亀井」説などネット上の噂です。

ファンはもちろん、最近宮世琉弥さんを知ったという人にも読みやすくまとめました。

 

この記事では、脱退を決断した背景から、M!LK時代の足跡、そして俳優としての大ブレイクまでをわかりやすくご紹介します。

宮世琉弥が脱退を決めた理由とは?

「え?宮世琉弥くん、M!LK辞めちゃうの?」

2019年11月、突然の発表に多くのファンが驚きました。

新生M!LK!ホミニス

グループに加入してまだ1年ちょっとという短さもあって、「どうして?」と戸惑った人も多かったはず。

でも、実はこの脱退には彼なりの強い決意がありました。

 

俳優業に専念するための卒業

公式発表によると、宮世琉弥さんは「俳優業に専念するため」にM!LKを卒業。

同じタイミングで脱退を発表した板垣瑞生(みずき)さんも同様の理由で、2人同時の卒業が発表されました。

所属事務所SDRは、公式サイトにて以下のようにコメントを出しています。

「この度メンバーの板垣瑞生、宮世琉弥が俳優業へ専念する為、卒業することとなりました。」

音楽活動よりも、役者としての道を選ぶ──。

当時まだ15歳。決して軽い決断ではなかったはずです。

NEWS

2019.11.25

【MILKより大切なお知らせ】

日頃よりMILKを応援して下さっている皆様へ、大切なお知らせがございます。

この度メンバーの板垣瑞生、宮世琉弥が俳優業へ専念する為、卒業することとなりました。

2020年1月31日(金)豊洲PIT公演をもちまして2名は卒業となりますが、それまでは変わらず5人で活動して参ります。

また2020年2月以降は4人体制となりますが、新曲含む春ツアーなども控えておりますので、変わらず応援の程宜しくお願い致します。

2019年11月25日
株式会社SDR MILKスタッフ一同

 

【M!LKより大切なお知らせ】 | M!LKオフィシャルサイト

宮世琉弥のコメントに込められた覚悟

彼自身の言葉からも、その強い意志が伝わってきます。

モデルプレスに掲載されたコメント全文の中で、特に印象的だったのがこちら。

「僕はこれから俳優として、この世界に自分の人生を懸けてやっていきます。」

M!LK板垣瑞生&宮世琉弥、卒業を発表 モデルプレス

「人生を懸けて」なんて、簡単には言えませんよね。

この年齢でここまで言い切れるのは、本気だからこそ。

M!LKとして過ごした日々にしっかり感謝を示しつつも、前に進む強さを感じさせます。

 

ファンやメンバーへの想いも

そして何より、ファンやメンバーへの感謝を忘れない姿勢が印象的でした。

「今までファンの皆さんに支えられた分、これからは役者として、お芝居で一つずつ恩返しができたらなと思います。」

「M!LKとしてやってこれた期間は僕にとって一生の宝物です。」

という言葉も。

決してM!LK時代を否定するのではなく、その上で新しい道を選ぶ。

その姿に、多くのファンが涙しつつも応援を決意したのではないでしょうか。

 

突然だったけど、理由ははっきりしていた。

確かに「突然の発表」ではありましたが、宮世さんの中ではしっかりと筋の通った決断。

それも、まだ10代半ばでのこと。

その覚悟に、今改めて拍手を送りたくなります。

次では、そんな彼がどんな風にM!LK時代を歩んできたのか、振り返ってみましょう。

宮世琉弥のM!LK時代を振り返る

「M!LKって何人組だっけ?」

そんな声もあった中で、2018年に突如やってきた“新風”が、宮世琉弥さんでした。

彼のM!LK時代は、実はたった約1年5ヶ月。

けれど、ファンの記憶にしっかり残る存在だったんです。

 
 
 
 
 
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7人体制の新しいスタート

宮世さんがM!LKに加入したのは2018年8月28日。

当時、グループは4人体制で活動していましたが、彼を含む新メンバー3人、山中柔太朗さん(じゅうたろう)、曽野舜太さん(しゅんた)が一気に加わり、新生・M!LKの7人時代がスタートしました。

注目ポイントは、彼が最年少メンバー(当時14歳)だったということ。

それまでのM!LKは、甘くておしゃれな“青春系”イメージが強かったのですが、宮世さんの加入によってフレッシュさと勢いがグッと増しました。

モデルプレス

紫のイメージカラーとキャラ立ち

宮世琉弥さんのメンバーカラーは「紫」

ちょっとミステリアスでクールなイメージもありながら、実際の彼は人懐っこくて明るい性格。

ステージ上では堂々としたパフォーマンスを見せ、MCでは年上メンバーとの掛け合いで笑いを取るなど、ギャップが魅力でした。

SNSではファンから

「紫担当、最年少とは思えない!」「琉弥くんがいると空気が明るくなる」

といった声が多く、短期間でも確かな存在感を放っていました。

楽曲・ライブでの活躍

在籍中にはM!LKとして複数のシングルやイベントに参加。

特に印象的だったのが、2019年の全国ツアー「M!LK SPRING TOUR 2019 “Treasure Treasure”」。

このツアーでは、新加入メンバーとしての立ち位置を確立しつつ、若さとエネルギーを武器にステージを盛り上げました。

また、バラエティ出演やファンイベントでも積極的に前に出ており、グループ全体のバランスを取るムードメーカー的なポジションでもあったのが宮世さんの特徴です。

卒業ライブ『7人7色』

そして2020年1月31日、東京・豊洲PITで行われたワンマンライブ『7人7色〜Winding Road〜』が、宮世琉弥さんにとっての卒業公演となりました。

この日のステージでは、ファンへの感謝や仲間との絆がにじむMCも印象的。

ファンからは「宝物のような時間だった」と涙する声も多く、

卒業ライブは笑顔と涙に包まれた特別なステージとなりました。

M!LK、7人最後のステージ Daily News | Billboard JAPAN

短くても濃い1年5ヶ月

たった1年5ヶ月。

それでも、グループの中で確かな役割を果たし、ファンとの関係を築いた時間でした。

「もっと見たかった」「これからだったのに…」という声も多かった一方で、「だからこそ、記憶に残る」というのも事実かもしれません。

俳優として大ブレイクした理由

「この子、あのM!LKの子だったの!?」そう気づいた人も多いのではないでしょうか。

2020年にM!LKを卒業して以降、宮世琉弥さんは一気に俳優としてのキャリアを加速。

今や“ネクストブレイク俳優”の枠を飛び越え、若手実力派として確かな地位を築いています。

 
 
 
 
 
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卒業直後からドラマ出演が続々

M!LK卒業後、俳優業を本格化させた彼にとって、転機となったのが2020年秋のTBSドラマ『恋する母たち』への出演でした。

MOTHERS編集部

仲里依紗さんの息子役として登場し、繊細な表情や自然な演技が話題に。

「こんなに演技上手かったっけ?」と驚く声も多く、アイドル出身とは思えないリアリティある芝居に注目が集まりました。

着実に積み重ねた出演作

その後も、話題作への出演が続きます。

『ナイト・ドクター』(2021年/フジテレビ)
『もしも、イケメンだけの高校があったら』(2022年/テレビ朝日)
『君の花になる』(2022年/TBS)
 映画『恋わずらいのエリー』(2024年)で初主演

地上波ドラマの主要キャストに名を連ねる頻度も増え、2024年の『恋わずらいのエリー』ではついに映画初主演を果たしました。

この作品では、コミカルかつ甘酸っぱいラブストーリーを好演し、女子中高生を中心に支持を拡大。

SNSでも「宮世くんにキュン死する!」と話題に。

 
 
 
 
 
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 2026年は“宮世イヤー”状態!

そして2026年、彼の活躍はついにピークを迎えます。

月9ドラマ『ヤンドク!』に出演
全国ライブツアー「宮世琉弥 Live Tour 2026 “Illusionist”」開催予定
アニメ映画『クスノキの番人』で声優にも挑戦(1月公開)

俳優だけでなく、シンガーソングライターとしての活動も本格化。

歌手としての一面を知って驚いた人も多いのではないでしょうか?

ここまで幅広く活躍できるのは、地道に演技力と表現力を積み重ねてきたからこそ。

「顔がいい」だけじゃない、「引き込まれる演技」がある。

それが宮世琉弥という俳優の真の強さです。

 
 
 
 
 
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まとめ

宮世琉弥さんのM!LK脱退は突然に思えたけれど、そこにはしっかりとした「俳優として生きていく」という決意がありました。

たった16歳で「俳優一本でいく」と決めたあの日の覚悟が、今の彼を作っています。

そして卒業後は、ドラマ・映画・音楽と、まさに“飛ぶ鳥を落とす勢い”で活躍中です。

まだ20代前半にしてこの実績。これからどんな表情を見せてくれるのか、ワクワクが止まりませんね!

「宮城から世界へ」──その言葉通り、宮世琉弥の快進撃はまだまだ続きそうです!

ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 日々気になったことを書いてます
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