デヴィ夫人が傷害容疑で書類送検!愛犬の死がきっかけで暴行か?
デヴィ夫人が「傷害容疑で書類送検」という衝撃的なニュースが報じられました。
愛犬の死をきっかけに起きたとされる騒動に、驚きと戸惑いの声が広がっています。
長年“セレブで気品あるご意見番”として親しまれてきた彼女に、一体何が起きたのか。
書類送検に至った背景、過去のトラブルとの関連性、そして世間が感じている違和感とは…
この一件は、ただの感情的な衝突では終わらないのかもしれません。
この投稿をInstagramで見る
目次
デヴィ夫人が書類送検された理由
2025年10月28日の深夜、東京都渋谷区の動物病院にて、事件は起きました。
デヴィ夫人は、飼い犬の容体が悪化したため病院を訪れましたが、到着時にはすでに愛犬が亡くなっていたといいます。
この投稿をInstagramで見る
愛犬の死で感情が爆発?
先に病院に駆けつけていたのは、当時のマネージャーだった30代女性。
その女性の対応を巡り、言い争いになったと報じられています。
悲しみと怒りが入り混じったのか、夫人は感情的になり、来院者や病院スタッフともトラブルに発展。
騒ぎが大きくなったことで、病院側が警察へ通報する事態となりました。
そして、止めに入った元マネージャーに対し、暴力を振るったとされています。
殴る・蹴るなどの行為があり、被害女性は首の捻挫や腹部の打撲など全治2週間の軽傷を負いました。
この件について警視庁は傷害事件として捜査を進め、2026年1月23日、デヴィ夫人を傷害容疑で書類送検しました。
デヴィ夫人を傷害の疑いで書類送検
愛犬の死巡り元マネジャー暴行https://t.co/VeMn8YaDi4昨年10/28深夜、元マネジャーの30代女性を殴る蹴るなどした疑い。女性はデヴィ氏の飼い犬の容体が悪化したため動物病院に行ったが、デヴィ氏が病院に到着した時に犬は死んでおり、トラブルになったとみられる pic.twitter.com/EYavpaTr7g
— オリコンニュース (@oricon) January 23, 2026
元マネージャーへの暴行とは
報道によると、デヴィ夫人は元マネージャーの腹や腕を殴り、すねを蹴るなどの暴行を加えたとされています。
当時の状況については詳細不明な部分もありますが、一部報道では酒に酔っていたとされるとも。
ただ、仮にそうであっても暴行の正当化にはなりません。
被害女性はその後、事務所を退社しており、関係の修復は難しいとみられます。
今回の報道を受けて、SNSではさまざまな反応が見られました。
「犬を亡くした直後なら冷静ではいられない気持ちもわかる」
「85歳という年齢を考えると、感情の制御が難しくなっているのかも」
「でも、だからといって人を殴っていい理由にはならない」
など、共感と批判の声が交錯しています。
「感情の爆発」と「実際の暴行」。
この2つが複雑に絡み合った今回の事件、今後の検察判断にも注目が集まります。
書類送検の傷害容疑とは?
今回の報道で「傷害容疑で書類送検」というワードを見て、
「え?暴行罪じゃないの?」と感じた方も多いのではないでしょうか。
実はこの2つ、似ているようで明確な違いがあります。
【デヴィ夫人 傷害の疑いで書類送検】https://t.co/W5NIVtlZol
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) January 23, 2026
暴行罪との違いを解説
暴行罪は、殴る・蹴るといった行為があっても、「ケガをさせていない場合」に成立します。
一方の傷害罪は、暴行によって「実際にケガをさせた場合」に成立します。
つまり、相手にケガをさせたかどうかが分かれ道。
たとえ“故意”でなくても、ケガが生じていれば傷害罪になるんです。
今回の事件では、元マネージャーの女性が首の捻挫や腹部の打撲など、全治約2週間のケガを負っているため、暴行ではなく傷害として扱われたというわけです。
軽傷でも成立する理由
「たった2週間の軽いケガでも傷害罪って、ちょっと厳しすぎでは…?」
そう思った方もいるかもしれません。
でも、刑法上の「傷害罪」は、ケガの重さに関係なく、治療を要する状態なら成立するとされています。
たとえば捻挫・打撲・擦り傷でも、医師の診断や治療が必要であれば、それは“傷害”とみなされるのです。
しかもこの傷害罪、実は15年以下の懲役または50万円以下の罰金という、想像以上に重い刑罰が科される可能性のある犯罪です。
とはいえ、高齢者であることや、被害者側との示談が成立すれば、起訴されずに不起訴処分となるケースも少なくありません。
今回のような芸能人が関わる事件では、示談や謝罪対応がどうなるかが一つの焦点になります。
このように、傷害罪は見た目以上に重い罪。
一見“身内の口論”のように思える出来事も、相手にケガを負わせてしまえば、立派な犯罪として扱われるのです。
デヴィ夫人の今後の対応と、検察の判断に注目が集まります。
デヴィ夫人の過去トラブルまとめ
デヴィ夫人とトラブルといえば、今回が初めてではありません。
過去の事件をまとめます。
過去にも告訴トラブルが?
特に話題となったのが、2023年〜2024年にかけて起きた慈善団体「アミチエ」の内紛問題です。
デヴィ夫人が代表理事を務めるこの団体で、運営を巡る対立が起き、元関係者を名誉毀損で夫人側が告訴したという報道もありました。
愛犬の管理や経理処理を巡る不信感から、SNSやブログでの発信にまで発展したこの騒動。
裏側では「団体の乗っ取り」や「金銭問題」といったドロドロとした人間関係も見え隠れしており、今回の暴行事件との関係性を指摘する声も出ています。
繰り返される暴力行為
さらに2025年には、今回と似たような“暴力トラブル”も報じられています。
舞台は渋谷区の飲食店。
そこで、事務所の女性スタッフに向かってシャンパングラスなどを投げつけた疑いで、デヴィ夫人は暴行容疑で書類送検されました。
このときはケガがなかったため傷害罪には至らず、軽度の暴行事件扱いに。
夫人は「投げつけていない」と行為を否定していたと報じられています。
ですが、今回の暴行事件を受けて「あれはやっぱり本当だったのでは?」と過去の出来事も再注目されている状況です。
近年続いているトラブルの数々。
愛犬家としての強い想いや、正義感からくる激しい言動も、周囲との摩擦を生んでいるように見えます。
ネットでは、
- 「もう何度目の書類送検?」
- 「年齢的に限界では…」
- 「昔は好きだったけど、最近怖い」
といった厳しい声も目立ちます。
一方で、「動物愛護への情熱は本物」という評価もあり、彼女の人間性への評価は二極化している印象です。
表の顔と裏の顔。
どちらも“本当の姿”だとしたら、私たちは何を信じるべきなのでしょうか?
デヴィ夫人の事務所コメント全文(追記)
きょう(23日)午後、デヴィさんが代表を務める事務所がコメントを発表しました。
関係者各位
拝啓 大寒の候、初春を迎え皆様方におかれましては益々ご壮健のこととご拝察いたします。
このたびは、弊社代表デヴィ スカルノの件でお騒がせすることとなり誠に恐縮でございます。
一部で報じられております、女性マネージャーへの暴行による書類送検との報道に関して、ご説明申し上げます。昨年10月、都内の某動物病院にて夫人の愛犬のチワワが亡くなりました。夫人が駆けつけた時点で、小さなチワワの口には延命と称して直径およそ3ミリ、長さ14~15センチほどの、人間に使用するような管が挿入されておりました。その上、四肢に点滴の針を刺された状態で小さなチワワは亡くなりました。状況を理解できず動揺する夫人の目の前で当直の若い男性医師が血だらけの管を一気に抜き、その瞬間ベッドには、横たわる愛犬を取り囲むように血の海が広がりました。その光景を目の当たりにした夫人は激しいショックを受けました。人間でも胃カメラを受ける際には麻酔を使用するわけですから、小さな愛犬のチワワが痛みや苦しみに悶絶したのではないかと思った夫人は、状況を確認すべく若い男性医師に詰問しようと身を乗り出しました。その際に、報道にあります女性マネージャーが夫人を後ろから羽交い絞めにするような恰好で抑え込もうとしたため、夫人が彼女の腕を振り払ったことは事実です。しかし、それは決して「殴る」と表現されるようなものではございません。
そのような状況で羽交い絞めしてきた彼女に怒りを感じた夫人は、彼女に対して帰路につくよう幾度も促しました。その際、夫人は愛犬の亡骸をしっかりと胸に抱え両手が塞がっておりましたため、帰宅の途につくよう促す意味で当該のマネージャーに対して塞がっている両手に替えて足でドアの方向を指し示し、立ち去ってほしい旨を伝える仕草は取って見せましたが、そちらも断じて「蹴る」という表現には該当せず、彼女の身体にも当たっていませんことをお伝えいたします。
これらのことは、一緒に駆け付けた秘書が傍らにおり一部始終を見ておりましたため、彼女が証人になれます。
よって、報道にございますような「殴る」や「蹴る」といった行為、彼女が怪我を負うような行為は一切行われておりませんことを断言いたします。全ては動物病院の防犯カメラに鮮明に映っております。愛犬の死の当日、動物病院の待合室には他にも愛する犬や猫をお連れになった4~5名の他の受診者の方々がおりました。そのような状況で、女性マネージャーに対して暴行を加えることなど到底できるはずがございません。
昨年春には、精肉店に勤務していた経験もある元従業員と夫人との間で、犬肉を食す・食さないで見解の相違があり、それに端を発して「暴行」との報道につながる一件がございましたが、元従業員には何かが当たるという事実は皆無で、元従業員も含め誰一人として怪我を負うようなことはございませんでした。今回の報道にある女性マネージャーはそちらの件にも関わっており、元従業員の援護をしたという苦い記憶もございますことも併せてお伝えいたします。
お忙しいところお騒がせしてしまい恐縮ではございますが、事実関係をお伝えしました上で、皆様方のご理解を賜りたくこのように発表させていただくことといたしました。
よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。
敬具
まとめ
デヴィ夫人が元マネージャーに暴行を加えたとして傷害容疑で書類送検された今回の事件。
愛犬の死という私的な悲しみが引き金となったとはいえ、暴力という行為に対しては厳しい目が向けられています。
【速報】デヴィ夫人書類送検 マネージャーに暴行か
■何があった?
・デヴィ夫人の愛犬が体調不良になりマネージャーが動物病院へ
・愛犬は回復せず残念ながら亡くなってしまう
・病院に駆け付けたデヴィ夫人が病院側に文句、院内の壁を蹴るなど暴れる… pic.twitter.com/lWVmdZ8qI9— キリン【考察系X】🦒 (@kirinyoutuber) January 23, 2026
また、過去にもグラスを投げつけた疑いで書類送検されたケースがあったことから、
「またか」と受け止める声が多いのも事実です。
一部では、「感情のコントロールが難しくなっているのでは」という噂も広がっていますが、現時点では確証のある情報は出ていません。
今後は検察が起訴するかどうかを判断する段階に入り、続報が待たれる状況です。
年齢や立場に関係なく、法の下ではすべての人が等しく扱われるべきですが、
世間がこの事件をどう受け止めていくのかにも注目が集まります。
今後の動向を見守りつつ、新たな情報が入り次第、またお伝えしていきます。
