こんにちは!

今日(2026年2月16日)、大手証券会社のみずほ証券に関するニュースが話題になっています。

証券取引等監視委員会が同社本社を強制調査したという内容です。

証券取引等監視委員会 - Wikipedia

証券取引等監視委員会 – Wikipedia

株や投資にあまり詳しくない人でもわかるように、ニュースの概要からインサイダー取引の基本まで、初心者向けに丁寧にまとめました!

今回のニュースの概要(2026年2月16日時点)

みずほ証券の投資銀行部門に所属する男性社員が、インサイダー取引に関与した疑いがあるとして、証券取引等監視委員会(SESC)が1月下旬に本社などを強制調査しました。

この社員は、顧客企業の株式発行やM&A(合併・買収)のアドバイス業務を担当。

業務で知った「まだ公表されていない重要な情報」を使って株を売買した疑いが持たれています。

みずほ証券の本社ビル(東京・大手町)の外観です。

みずほ証券側は「調査が行われているのは事実」と認め、監視委員会に全面協力する姿勢を示していますが、詳細については調査中としてコメントを控えています。

インサイダー取引って何? 超初心者向けに簡単に説明

インサイダー取引とは、会社の重要な情報(まだ一般に公開されていないもの)を知った人が、その情報を使って株を売買し、利益を得たり損失を避けたりする行為のことです。金融商品取引法で厳しく禁止されています。

 

例を挙げてみましょう

– 会社の社員が「うちの会社が大きな契約を取った! これで株価が上がる!」という未公表情報を知る。
– その情報を利用して、安いうちに株をたくさん買う → 情報が公表された後に株価が上がって大儲け!

これだと、情報を知らない一般の投資家が不公平ですよね。

株市場は「みんなが同じ情報で公平に取引する」のが基本。

だからインサイダー取引は罰せられるんです。

 

【中学生でもわかる!】インサイダー取引について

【中学生でもわかる!】インサイダー取引について – YouTube

コンプライアンス] 第7話:インサイダー取引に気をつけろ|社内コンプライアンス業務|法務・知財|bizocean(ビズオーシャン)ジャーナル

[コンプライアンス] bizocean(ビズオーシャン)ジャーナル

 

罰則はとても重く、懲役(最大10年)や罰金(数億円可能)、得した利益の没収もあります。会社も信頼を失い、株価に影響が出る可能性があります。

 なぜ今、このニュースが注目されている?

証券会社は顧客の機密情報を扱うプロ。

投資銀行部門は特にM&Aなどの重要な情報をたくさん知る部署です。

そこで不正が起きると、市場全体の信頼が揺らぎます。

最近、証券業界では似たような不祥事が続いていて、業界全体で法令遵守の強化が求められています。

投資初心者が知っておくべきポイント

– 株取引は楽しいけど、情報を公平に扱うのが一番大事!

– 私たち一般投資家はインサイダー情報には触れません。

公開された正しい情報だけで投資すれば安心です。

– こんなニュースが出ても、市場全体がすぐに崩れるわけではありません。

ただ、大手企業の不祥事は株価に影響が出る場合もあるので、注意は必要ですね。

最後に大切なお知らせ

この記事は2026年2月16日現在の情報に基づいています。

調査が進むと新しい情報が出てくる可能性があるので、最新ニュースはご自身でも確認してくださいね。

また、株や投資の話はとても敏感なテーマです。

投資はあくまで自己責任でお願いします!

私は情報をまとめただけなので、投資判断はご自身でしっかり行ってください。

今後、調査の進展があればまた更新したいと思います。新しい情報が入ったらお知らせしますね♪

投資は正しい知識で楽しみましょう! 

ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 日々気になったことを書いてます