読書感想

エイブラハム「引き寄せの法則」を読んで、自分の言葉に変えてみた

数年前に「エイブラハム」と言う言葉を知って、YouTubeで瞑想音源は聞いたことがありました。
そんな中いろいろなタイミングで先月エイブラハムの本を初めて購入。

 

私に購入のきっかけをくれた「レイチェル・チャン」

Rachel Chan’s BLOG (ameblo.jp)

こちらのブログはスピリチュアル控えめ。
私はYouTubeでレイチェルさんを知りました。

レイチェルさんがよく言葉にする
「愚直にエイブラハム」を実行したかったんです。

 

日本語訳って心の深いとこで理解できない⁈

読み始めて2回くらい目に気づいたことがあります。

「日本語訳って自分の中でうまく落とし込めない。」

この違和感をどうにかしたくたどり着いたのが
「自分の言葉で置き換える」とゆうこと。

時間はかかるけどやってみることにしました。

 

その後息子との雑談の中で知りましたが、
私がやろうとしていることは「意訳」と言うようです。
彼にはブログはもちろんエイブラハムの話もしたことはありません。
嬉しいシンクロです。

い‐やく【】 [名](スル) 原文 の 一語 一語 に とらわれず 、 全体 の意味や ニュアンス をくみとって 翻訳 すること。 「 こなれた 日本語 にする」→ 逐語訳 → 直訳

「引き寄せの法則」願望実現を簡単に説明

まず、エイブラハムの願望実現のプロセスは

  1. 願望を明らかにする 望みを打ち上げる
  2. 願望が波動の現実に創造される
  3. 波動を②に合わせる 望みが叶えられた時の感情に同調する

このような3ステップでよく表現されています。

「引き寄せの法則」ダイエット編を意訳

まず、一番大切なことは
「エネルギー(内なる自分)に同調し、その後行動に移す」とゆうことです。

皆さんがよくやるのは
食べたいのに我慢したり、
食べたくなる気持ちを否定したり、
罪悪感を持ちながら食べていたり。

この様な感情は同調からズレていて、
願望実現(成功)から遠くにいるとゆうことです。
同調からズレる=川の流れに逆らっているのです。
願望はもうすでに下流にある。(ステップ2で創造されている)

抵抗をやめ、川の流れに身を任せる。
現状の自分に穏やかな気持ちでいることが大切。
さみしい言い方ですが、「諦め」も川の流れに身を任せているのです。

私たちが目指すのは
ご飯をおいしく味わって食べた=下流へ!
自分の身体にダメ出ししなかった(自己否定×自己愛◎)=さらに下流へ!
穏やかにいい気分で過ごせた=もっともっと下流へ!

私たちはいつだって「いい気分」を求めているのです。

モノが欲しいのも、痩せたいのも、その先の「いい気分」を味わいたいから。

世の中にはいろんな基準があり
多くの人が他人基準の綺麗になろうとする。

しかし内なる自分は
他人基準の美しさを叶えようとしない。
(自分の本当の望みじゃないから当たり前なんだけど)
さらに美しさでじゃなく体の健康への願望にも
応えようと声を上げる。

あなたは願望をかなえるのに何かを犠牲にしなくていい。
綺麗と健康の両方を叶えてよい。

方法はまず外側に答えを探さないと決めること。
専門家の意見でさえ一部反対意見はある。
多くの人が、いつも外に何かいいものはないか期待して探している。

 

自分の人生の解決策を誰かが発見するなんておかしいでしょ。

 

嫌な気分の時はまずゼロ(中立)にもどる。
嫌な気分と対立しない。
ゼロから少しずついい気分に向かって階段を昇る。

呼吸を意識する。
ストレッチで体に意識を向ける。
風を肌で感じる。

体の活力を感じると同調が始まる。
行動の結果じゃないすべては波動。

自分が健康で美しい理想の体を手に入れたときの
「いい気分」をしっかり味わう。

 

創造して(ステップ1)、現実を体験(ステップ3)する。
いつだって欲しいのはいい気分。

 

 

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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