気づいたことの整理

人はなぜ働くのかを素直に考えたら、自己中心的な答えにたどり着いた。

一通りいろんな感情を経験して
大好きなエリさんに話したこと。

日記です。

無職なのに毎月美容室に行くという罪悪感

エリさんは私が通っている美容室の奥様で、
リラクゼーション担当しています。

聞き上手、話し上手なので一度心を許してから
毎回ヘッドスパの予約をしてエリさんと会える状態にしています。
リラクゼーションメニューを入れないと不在なこともあるのでね。
(*´Д`)

エリさんに会って分かったこと。
キャバクラで指名する人の気持ち。
髪を切る時間楽しみたいもん!
(オーナーさんが嫌いなわけではありません)

会社員時代からのお付き合いで、
無職になるまでの経緯はご存じな方。

私が持っているモヤモヤ感。
綺麗になりたいけど、不健康なものは嫌、
おしゃれっぽく見られたいけど、無理してるのは嫌、
今も私は私のちょうどいいを探していて
その都度相談しています。

で、お金の話もするんですね。
夫は美容室に行くことを反対してないのに、
毎月美容室に通う罪悪感があること。
数か月迷い、最近2か月に1回にしました。

実は言葉にしなかったのですが、
カットの回数減らすと貧しくみられるかな。
そう思っていて(笑)

相談の結果
カラーの持ちをよくするために施術方法を変え、
1回の値段は少し上がることで落ち着きました。

効果を感じますし、
美容室に通う手間も減り
以前より気持ちよくお金を支払えるようになりました。

ポジティブな感情でエネルギーを出す。
気持ちいいをマッサージ中じっくり味わう。
これが出来るようになったんです。

「欲しいものがあるから働く」これは正しい。

以前の考えは
「生活のために働かなければならない。」
だったのが、現在は
「好きなことするために稼ぎたい。」
に変わりました。

もちろん生活にはお金がかかります。

妻の立場だから、夫が稼いでるから。
はい、その通りです。

しかし、この間まで住宅ローン以外借金はないものの
共働きでも決して余裕があったわけではないんです。

最近夫ともよく話すんです。
確実に収入は減っているのに
口座に残高はある。

ここ数年の環境変化もあり
生活は変わりました。
その為支出が減ってるのも理由の一つですが、
お金に対しての考え方の変化が
大きいと感じています。

簿記やファイナンシャルプランニングの勉強をしていた時より、
ここ数か月実践している
「ポジティブな感情でお金を使う」

こちらの方が私には合っているようです。

前向きな気持ちでいると
働くことに対しても意欲的になり
20代に感じていた
「やりたい事のために収入を得る」
当たり前で大切な感覚を思い出したんです。

いつの頃からか、
生活のために働く、育休は取らないと損、
正社員を辞めるのはもったいない。
ネガティブな言い訳ばかりで生きていました。

そして、目にする情報は
美人ママが子育てと仕事を両立している発信。
夫婦で家事分担や時短家電の情報でした。

こちらは私の道ではなかったことがわかり、
自分で認められたことが、今思えば大きなきっかけでした。

結局他人の道を歩いても幸せを感じられない

時間はかかりましたが
1周まわって今の位置にたどり着いた気分。

いくら社会がどんな情報を発信しようと
私は私の道でしか幸せになれない。

夫婦で協力し共働き。
手厚い年金や社会保障。

素敵に発信されても私には必要なかった。
振り返ればわかる。
その情報に触れたときワクワクしなかった。
上手く出来なくて自分にダメ出ししてた。
ほら、私にはちゃんとメッセージが来ていた。

嫌な気分になるのは自分が悪いのではない。
内側からのメッセージ。
それを受取れる自分でいること。

先日エリさんと素直に話したんです。
「好きなことするために働くっていいですよね⁉」
子供っぽいかな、と思いつつ。

でもちゃんと私の伝えたいことは理解してくれて。

もちろん誰かのために働くことも素晴らしい。
だけど、まず自分が満たされていないといつかバランスを崩してしまう。
家庭も大事、自分も大事。

欲張りなんてことは無い。
外の情報に振り回されず選択すれば、
本当に大切なことだけなんて少ない。

毎日ネガティブな感情は湧きます。
何十年と飽きずに出てくる同じ感情もあります。
でも、何だろう…
変化を感じているので、昔のように心乱されることが少なくなりました。

いつだって感情が教えてくれる。
信頼して内側にお任せすること。

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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