気づいたことの整理

定義を変えれば楽になる!いつだって受け取りモードの自分でいよう。

日常のいい出来事も悪い出来事も
全ては意味づけ次第。

忘れがちなので自分あて備忘録。

自分が体験することはすべて定義次第だよ

定義とは

 物事の意味・内容を他と区別できるように、言葉で明確に限定すること。「敬語の用法を―する」

 論理学で、概念の内包を明瞭にし、その外延を確定すること。通常、その概念が属する最も近い類と種差を挙げることによってできる。

goo国語辞書

チョッと何言ってるかわかんない(笑)

私の言葉だと
「意味付け」です。

定義がすべてだとハッキリ言う方もいます。
なぜなら
日常のいろんな体験を作っているのは定義だからです。

ある二人が同時に同じ体験をしても
ネガティブな出来事ととるか、
ポジティブに受け止めるか、
それぞれの個性が出るところです。

これはそれぞれの持っている定義(意味付け)の違いです。
その体験の積み重ねが人生になります。

みんな定義の通りの人生を歩む。

「定義」はとても重要!

しかし私たちは自分の中に定義がある事も
気づかず過ごしていませんか?

もし日常が自分らしく感じられない時は
この定義を見直すタイミングかもしれません。

自分が持っている定義を知り見直ししてみよう

まずは定義を知るヒントとなるのが
ネガティブな感情です。

いつだってネガティブ感情は「私の味方」だと思って
お付き合いしたいものです。

些細なことからだと手を付けやすいのでは
ないでしょうか?

私は少し前に子どもの宿題を急かすことをやめました。

息子は散々遊んでから寝る前やっとランドセルを開ける子です。

毎晩夕飯前に宿題をやってほしくてモヤモヤしてました。
遅い時間では息子もイライラしちゃうし、
教える私も疲れ果てて気持ちに余裕がありません。
間違いは直さないといけないし…
でも本人は直さないし(怒)

フルで働きながらそんな毎日。
笑顔になれません。

 

過去の自分はこのよう定義でした。

  • 勉強ができないと将来苦労する
  • 親としてちゃんと教育してないように見られてしまう

これって幸せになる定義なのか?
自分らしく生きるのに大切にするものか?

そう考えた時に私は「不要」と判断しました。
もちろん「必要」な人もいるでしょう。
「自分らしいとは…」と考えたときの判断なので
結果、私に笑顔が増えましたし、
本人もなんだかんだ宿題を忘れることはありません。

現在の定義は
元気に起きて、無事帰ってくることがはなまる💮

子供は自分の人生を作る力があることを知っている。
そう信頼して付き合えるようになりました。

もちろんこの定義もいつか変わるでしょう。
その時まで大切にします。

定義を変えたらシンクロが勝手にやってくる⁉

シンクロニシティ・直感・虫の知らせ
いろんな呼びかたがあります。

定義を見直し、自分に必要な分だけを持ち始めると
気持ちに余裕が出てきます。
ハッピーオーラ全開です!

その状態が直感受け取りモード。
本当の自分になってくると
内側からメッセージが届くことに気づくでしょう。

「ふとした瞬間思い出す」体験したことは無いですか?
私の場合入浴中に天井から降ってくる感じです。
仕事中に悪戦苦闘したエクセル関数のヒントや、
悩み解決の糸口。

入浴中のリラックスモードが受け取りモードでした。

 

調べてみると、
この内側からの直感・シンクロとは
常に水面下で稼働していて、
必要なタイミングでメッセージを届けてくれるそう。

ひらめきだけではなく、
中には関連性を感じないメッセージもあるらしいのですが、
内側の自分がより抵抗のない形で
夢を叶えるサポートをしてくれてます。

私たちが陥る
「考えただけで疲れる」
ここをサポートしてくれてるんです!
有能な秘書のよう。

 

この直感・シンクロを使うコツが
「真の意味で情熱に沿った行動をする」

ちょっと難しく感じますか?

ここで言う情熱とは
興奮・激しく気持ちが高ぶっている様子ではなく、
本当の自分が何をしたいか、その道に沿っているか。
そうゆうことだと理解しています。

定義を見直すことで
自分の情熱に近づき、シンクロを受取る。
そして行動する。

これを繰り返すことで
より自分らしい日常になっていきます。

これが楽で効率的に人生の創造する方法です。

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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