幸せのきっかけ

情報過多時代は脳が疲れる?頭のストレスを簡単に解消する方法!

最近意識的に
やっていることがいくつかあって、
その中での変わり種を紹介します。

それは
「目を閉じること」です。
現在瞑想を取り入れている会社もありますよね。
私はもっとハードルが低く、
ただ目を閉じることです。

スマホが身近になってから
私たちは常に情報過多な状態になっています。
「最近疲れが取れないと感じている方」
ちょっとしたコツで
疲れが取れるかもしれません。
今回はそんな方へ向けて記事を書きました。

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目を閉じて、情報を遮断したら疲れが取れた⁉

私がなぜ目を閉じてみたのか。
情報過多のストレスとは
全く関係ありませんでした。

ひと言で言うと
「目が見えない人への興味」でした。

私は強度近視で
コンタクトレンズは-10。
メガネは瞳との距離もあるので
さらに度数は高くなります。
40代で緑内障の定期検診を受診してる方が
どのくらいいるかはわかりませんが、
眼圧もそれなりに高いのでしょう。

緑内障について 
緑内障は、日本人の40歳以上の20人に1人がかかるといわれる、失明原因の上位にあがる目の病気です。緑内障では、何らかの原因で視神経がいたみ(障害をうけ)、見える範囲(視野)が徐々に欠けて行きます。

千寿製薬ウェブサイトより

 

そんな時出会った本がこちら!

 

 

ヨシタケシンスケ (著)

本の内容は
主人公の宇宙飛行士が
いろんな星で出会う
個性的な生きもの達を見て
感じたことが
豊かな表情と一緒に描かれています。

私たちは小さな世界で、
劣っている、優れているなど、
比較して生きています。
一歩外に出てしまえば
環境が変わり、
優れていたはずの自分が
劣っていたと感じることがあります。

「目が見えない人が
可哀想なのではなく、
触感や嗅覚などがきっと敏感なんだ。
目からの情報でプラスな面を受けない代わりに
ダメージも受けないとゆうことになる?」
目を閉じる時間に
そんなことを考えるようになりました。

日々続けていると
頭の中のグルグルとした疲れが
だいぶクリアになっていたんです。

脳疲れを取るために、目を閉じて情報過多対策!

新しい習慣を身につけたいときは、
今ある習慣と合わせて行動すると
続けることができるといいます。

例えば、
歯磨きの時に
目を閉じる。
そんな風に脳を休める習慣を
作れるといいですね。

私の場合、
どんな時に目を閉じているかとうゆと、
朝の体操の時間です。
住宅街とは程遠い環境で暮らしているので、
お気に入り動画、音楽と一緒に外で体操をするのですが、
この時、目を閉じて10分位体操をしています。

皆さんは目を閉じて
歩いた経験はありますか?
見えないとゆうだけで、
うまくバランスが取れなくなります。

私はこのような
普段当り前だと思っていることが、
本当は当たり前ではないと気づける瞬間が
楽しくて仕方ありません。
そして、目を閉じて朝日を浴びると
暗闇で目を閉じたときとは違う景色(光)を
感じることができます。

これがとても新鮮で、
目を閉じて情報をなくし、
頭を休める時間が習慣になりました。

他に毎日ではありませんが、
人込みで自分時間が取れない場合は、
トイレへ行った時に
数秒目を閉じたりもします。
普段人と会うことが少ないので
楽しい反面、
疲れを感じることも多々ありますが、
ちょっとしたコツで
だいぶ楽になりました。

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情報過多時代だからこそ意識して脳の疲れを解消しよう。

話は変わりますが、
現代人が一日に受ける情報量は
江戸時代の一年分だった⁉
ネットで目にしたことがあります。

これが正解かどうかは置いといて、
情報過多になったのは間違いなく、
しかし、脳の処理能力は
ほぼ変わりありません。

この状態が長く続くと
疲れが取れないと感じたり、
体だけでなく心も疲れてきてしまいます。

情報の波に溺れそうなときは、
スマホをオフにして
まず目を閉じましょう。
外からの情報80%が
これで遮断されます。

体を動かしたり、
集中して何かに取り組んだり、
今日一日の振り返りをする。
そんな脳をリフレッシュする時間を
意識的にとってみましょう。

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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