幸せのきっかけ

自分軸の見つけ方、簡単な質問を自分自身に投げかけよう。

いつも他人に振り回されてるな…
そう感じている方も多いかと思います。

「自分勝手なんて言えない」

いえいえ、
タイトルの自分軸は
自分勝手とは違います。

職場でも私生活でも
振り回されっぱなしだった私が
自分軸を見つけた方法について書きます。

来年こそ自分らしく過ごしたい方
私もまだまだ道半ばです。
自分軸を見つけるワークを一緒にすすめましょう!

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自分軸・他人軸とは

自分軸とは、あなたの中心に置いている(信念)のことです。 つまり、そのがあなたの生き方を決めています。 他人で生きる人は、常に相手を気にしながら言いたいことも言えず我慢の人生を送って、自分軸で生きる人は、自分の信念に基づいて困難を切り開き、イキイキと自分らしく輝いています。

自分軸公式サイトより引用

自分が本当に大切にしたい事が
明確になっている状態ですね。

自分軸で生きている人の特徴

  1. 自分にとってのベストな決断ができる
  2. 無駄なことに時間や労力を使わなくなる
  3. 本当にやりたいことができ、
    失敗しても他人のせいにはしない。

他人軸で生きている人の特徴

  1. 自分で判断ができず、他人に委ねてしまう
  2. 周りの人に振り回され疲れ果ててしまう
  3. 自分のやりたいことができず
    ミスや失敗を人のせいにする。

    みなさんはどちらを選びますか?

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簡単な質問で自分軸をみつけよう。

では、質問を通して
人間関係の自分軸を明確にしてみましょう。

1つ目の質問を前に
まず「過去にあった嫌な人や出来事をリアルに思い出してください」

いや~な気持ちになってきましたか?
それをしっかり認識します。
そのうえで質問に答えてください。

あなたはどんな人間関係を望んでいますか?

嫌な感情を思い出すことがポイントです!
望みがより具体的な言葉で出てきます。

前向きに考えると
嫌なことって
自分の好きに気づくチャンスなんですね。
ただ嫌な気分を味わうだけなんて
もったいない!
その経験を自分軸にどんどん活かしませんか?

また、違う場面で
自分の気持ちが分からないと感じる時
同じ質問を自分に投げかけましょう。
「仕事」「お金」「生き方」
本当に望むものを明確にしていきましょう。

本当にしたい事を見つける質問とは?

2つ目の質問は

あなたは余命1年と宣告されたとき、どのように過ごしますか?

後悔のない最後とは。
命が消える時に
「やりきった」と思える人生にするには。

死を意識したとき
本当に価値があると感じるもの。
そこに
自分軸で心からやりたいことが
書かれています。

もしイメージが出てこない時
お勧めしたい本は
水野敬也さん著書の
「夢をかなえるゾウ4」
「死」について深く面白く書かれています。

明確になった自分軸を実生活で活かそう。

2つの質問で
①自分の望む環境
②本当にやりたいことを引き出す
自分軸がはっきりしました。

次に実践編です。
自分軸で出てきた望みを
手帳など目につくところにまず書く。
意識して少しづつ
自分軸に沿った行動をしていきましょう。

要不要を仕分けすることで、
いままで他人に使っていた時間が
自分のために使えるようになります。

当たり前にやっていたことを手放すことで、
本当にやりたいことに挑戦できるでしょう。

フミカタの自分軸はこちら!

質問1:あなたはどんな人間関係(仕事・お金)望んでいますか?

今回嫌な記憶として使用したの実体験は

過去パワハラ上司と5年ほど仕事をしていたときの記憶です。

汚い罵声、書類を投げつけ、机やゴミ箱を蹴る等々

皆さんも嫌な記憶をどんどん使って進めてくださいね!

人間関係の望み(嫌な記憶)

・どんな相手でも平等な対応な人(弱い立場の人に暴言を吐く人)

・私を自由をくれる人(勤務中後ろに立たれ業務を監視された)

・私をそのままで認めてくれる(人と比較して褒めたりしない)

仕事の望み(嫌な記憶) ・スピードより丁寧さを重視(流れ作業をクビになった経験がある)

・一つのことを自分のペースでしたい(同上)

・リラックス、自然体(緊張感で高額な製品を壊したことがある)

お金についての望み ・好きな人に使いたい

・ありがとうをお金に変える(収入のためだけに我慢をしたくない)

・大切に、丁寧な使い方をする(衝動買いは後悔のもと)

・心身共に健康的な使い方(ストレス発散や不健康な物はいらない)

 

質問2:あなたは余命1年と宣告されたときどのように過ごしますか?

変わらず続けること(変化) ・料理(食事だけでなくお菓子作りもする)

・子育て(雑さが激減する、目を見て話を聞く)

・掃除(片付けではなく心地いい空間づくり)

・日用品宅配の利用(極力食材は宅配、時間を無駄にしない)

・インスタ、ブログ(発信が増える)

・夫婦でおいしいコーヒーを飲む(いろんな味を楽しむ)

・自分のケア(健康を意識、運動が増える)

やめること ・就職活動

・雑な態度や言動

・義務やなんとなくの付き合いや外出

・むやみやたらに新しいものに手を出さない

新しく始めること

・旅(自分の目で見たいものがある)

・自然の中で過ごす(風や香り光など感じる)

・ヨガや瞑想の習慣(特に呼吸に意識することが面白い)

・部屋着を新調する(着心地よいもの見つける)

・アロママッサージを習う(子どもの頃から肩もみが好きだった)

こうして書くと
私のやりたい事は

すぐ実行できるものが多いですし、
大きなお金が必要でもありませんでした。

忘れないように自分軸の確認を
日々習慣にするのもいいですね。
私はこの二つの表をヒントに
スローガンを作成しようと思っています。

最後に自分軸を見つけて思うこと。

自分軸を意識して
感じたことを書きます。

最初の説明にもありますが、
自分軸になったからといって
生き方が楽になるわけではありません。

選択と行動の繰り返しで
自分軸での選択のつもりが、
自分勝手な行動だったと
のちに気づくことも多々あります。

行動に後悔することもあるし、
集中して仕事をこなせない日々もあります。

そのような時、
私は周囲の目が気になり(他人軸)
拗ねて素直になるタイミングを見失ってしまいました。
誰も私を自分軸に戻してくれません。
本当はそんな時こそ
「自分軸」なんです。

今後の私の課題は
軸がぶれたときの戻り方。
来年は立ち止まる時間を
できるだけ少なくしたい。

この「自分軸」が
皆さんのきっかけになってくれると嬉しいです。

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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