幸せのきっかけ

どうしても感謝できない時、どんな心理が隠れているか探ってみよう。

今年もついに大みそかになりました。

誰もが多かれ少なかれ、変化の年になったのではないでしょうか?

今年最後の一日を感謝の気持ちで過ごしたいと思っていたところ、
ふと、沸き上がった気持ちがあります。

 

「私は日々心から感謝しているだろうか?」

 

今年一年感謝で終わりたい私と皆さんに向けて書きます。

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心から感謝できてますか?

 

感謝(かんしゃ、英:Gratitude,thankfulness, gratefulness)とは、優しさ、贈り物、手助け、好意、その他の厚情を受けた人物がそれらを施してくれた贈り主に向けて示す、ありがたいという気持ちやその感情を表すポジティブな反応である

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

私も同じ認識です。
そして、言葉だけで心や行動が伴わない感謝は、
かえって相手に不快な思いをさせてしまいます。

自分の日常を振り返っても、
日々なんとなく言っていたことが多いことに気づきました。

特にお手伝いしてくれた息子には、心のどこかで

  • 「ありがとうを毎回言わなきゃ」
  • 「子どもの手本にならなきゃ」

そう思っていました。

私の良くないパターンですが、
義務でやると義務を返してほしくなるのです。

今回ですと、私が「ありがとう」を言ったんだから、
あなたも私に「ありがとう」をいうべき

温かな家庭じゃなくなってますよね。
感謝は義務ではないのです。

感謝できない人の特徴と心理を考えてみる。

先ほど「感謝は義務じゃない」と書きましたが、
感謝し、感謝される人間関係だとお互い嬉しいですよね。

いろいろな原因があると思いますが、
感謝できない人の特徴を
自分に置き換えて考えてみました。

すると私は、余裕がないときに
感謝ができない自分になっていたことに
気づきました。

体調不良はともかく、
些細なことですが、
コンタクトが乾いて辛い。
部屋着に着替えたいけど夕飯早く作らなきゃ。
等々。

この程度で私は余裕がなくなってしまいます。

コンタクト取ればいいだけだし、
着替えればいいだけの話ですよね。
自分に5分時間を使ってあげることを選べば、
心から感謝することが出来たのではないでしょうか?

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感謝できるようになりたい!どうしたら感謝体質になれるの?

どうすれば心からの感謝をできるようになるんだろう。

私なりに考えた答えが、
自分にとことん質問することです。

寝る前など時間を見つけて、
今日の「ありがとう」の言葉に
心がこもっていたかな?
自分に質問してみてください。

人によって気づくことはさまざま。

  • 「相手は損得勘定で動いてるはず」疑いの気持ち。
  • 「夫婦なんだから」当たり前の気持ち。

どんどん出して自分の心を気づこう。
まず自分の嫌な気持ちを認めてあげよう。

余裕がないために感謝ができない私の例

先ほどの私の例を詳しく書くと、

息子のお手伝いに心がこもった「ありがとう」を言えない。

質問)なんでそうなったの?
答え)夕方で疲れてた。
夕飯のメニューに悩んでた。
次男のカーテンの閉め方が雑で嫌。
今日一日仕事が進まなかった。
もー、めんどくさかったの!

質問)本当はどうしたかったの?
答え)疲れてたから夕飯は簡単なものにしたかった。
子供にごちゃごちゃ言われたくなかった。

ここまで願望が出たら、次同じような場面で
子供には疲れているから相手は出来ないことを伝える。
子供も理由が分からない、不機嫌なお母さんじゃ不安じゃないですか。
あとは、「夕飯は簡単なものにする」を迷わず選べばいいだけ。

時間が有るときに、前もって夕飯メニューを決め下ごしらえをしておく。
仕事がはかどるように午前中の過ごし方を見直す。など
自分が余裕なくならないような仕組みづくりを考えてもいいですね。

疲れてる日もあります。
頑張れない日もあります。
そんな日こそベストな選択をして、
心のモヤモヤを減らすことが出来れば
みんな幸せなのではないでしょうか?

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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