幸せのきっかけ

40代からのランジェリー選びについて、勝負下着はいらない理由

今日は40代からの下着選びについて
私の思うことを書きます。

外見、内面含め体の変化、悩み多き世の40代。
私は現在45歳。
世の中で言うアラフォーです。

そんな私が声を大にして言いたいことは

自分の気分が上がる下着をつけよう!

この一言です。

今も「勝負下着」って言葉あるんでしょうか?

少し前ですが、愛用しているショップ「Rue de Ryu」の販売会へ行きました。
地方在住の私は年2回ある販売会で購入しています。

Rue de Ryu

下着についてのブログを書きたい!
と、ネットで40代下着について検索したところ

下着 40代 勝負下着…と

勝手に検索候補?があがってきました。

勝負下着❓

昭和を感じるこのキーワード(笑)
令和も使ってるんでしょうか?

読み方:しょうぶしたぎ


下着のうち、意中異性見られることを意識して着用する、特に魅力ある下着お気に入りのかわいい下着
辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書

40代からは自分のために美しいものを身につける

この年齢になりますと、
長く付き合っている友人との美意識の差が出てくることもあります。

 

同世代の下着好きな知人が学生時代の友人と
下着を買いに行った時の話をしてくれました。

知人が購入した下着を見て、学生代の友人は
「そんなセクシーな下着買って誰に見せるの?」
そんな事を聞かれたそうです。

知人は驚きつつも一言
「自分が見るでしょ?」

 

知人と二人で熱く語りました。
お互い考えていることは同じです。

 

誰かのためにではなく自分のためにお気に入りを身につける。

 

誰かに見られるわけじゃない⁈
いいえ、自分が見ているのです。

メイクでもヘアスタイルでもない。
普段の生活で誰にも見られない自分だけのアイテム。

年代的にパートナーがいても
セックスレスなカップルがいるかもしれません。

日々の生活で夫に見られるという感覚も
少なくなる気持ちもわかります。
(我が家は結婚19年目です)

そんな時でも、そんな時だからこそ
自分のために気分が上がる下着を身につけ
セルフイメージを上げることがとても大切だと思うのです。

時には下着の機能性を重視する大人のマナーも必要

とはいえ
私たち40代は一歩社会に出ると

母・妻・社会人など役割を演じることになります。
それに合わせて外見も整えることを求められたり、
整えたほうが安心してコミュニティーに属すことが出来たりします。

母として運動会の親子競技に参加する時は
ちゃんとバストを支えてくれるスポーツブラ。

妻として夫とデートする時は
女っぽく繊細なレースのランジェリー。

社会人として仕事をこなす時は
下着のラインが目立たないよう工夫する。
これはお互い不快にならないようにです。

驚くことに若くなくてもセクハラは受けます。
あわせて40代にもなると
若い子に不快な思いをさせないことも大切になります。
いつ被害者、加害者になるかわかりません。

以前新聞の人生相談に新卒男性からの投稿で
このような相談がありました。

「新卒で入社した会社の先輩(おばさん)
服装、言動、スキンシップなど気持ち悪い。
どう対処してよいものか…」

成熟した女性は見えないところこそ楽しむ!

他人に見えるところ優先に整えたい気持ちはわかります。

外見をきれいにすると
周囲の反応はすぐに来ます。

「外見が9割」そんな本もありましたよね。

女性は何歳になっても綺麗でいたい気持ちはあって、
でも日々の生活で出来ないことと向き合うことが辛く
蓋をしちゃってることがあると思うんです。

外見を綺麗にすることに抵抗がない方は
傷は浅いので外見を先に整え
その後ぜひ心躍る下着を選んでみてください。

もし、自分の女性性に蓋をしてしまって
今さらファッションやメイクなんて恥ずかしい。
そんな方は誰にも見えない(バレない)
下着を変えることをお勧めします。

40代になって気付いたのですが、
20代の私は
「自分なんかがメイクやファッションを楽しんだら恥ずかしい」
そう思っていたんです。
それでも自分の女性としての表現をしたく、
誰にも見られず楽しめるアイテム=下着に出会いました。

時間はかかりましたが下着がきっかけで
過去の気持ちの整理がつき、
外見を楽しむことができるようになりました。

相乗効果なのか、
より一層見えないところを楽しむことが今は出来ています。

下着はもちろん
体の保湿ケアや脱毛。
クローゼットや収納庫の整理
排水口などの掃除
健康と食欲のバランス(オートファジー)
穏やかな雰囲気!(次男がママ大好きになりました)

ブログ書いてて気づきましたが、
相乗効果って当然ですよね!
内面も外見もつながっているんですから。

2022年は新しい下着を準備してみませんか?

最後に

今年も残すところ10日です。
クリスマス、大晦日、新年。
意識しないとあっとゆう間!

「来年こそは○○したい!」
この○○にどんな言葉を入れましょう?
一歩踏み出すきっかけに
新しく自分のための下着を買ってみてはどうでしょう。

今回の内容が何かきっかけを探している方のお役に立てれば嬉しいです。

 

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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