気づいたことの整理

人生の目的ってなんだろう?それはね、本来の自分に戻ることだよ。

自分の人生の目的って何だろう…

本当の自分って何?

グルグル頭の中をめぐる時があります。

今回はそんな時に気づきをくれた内容を書きます。

 

 

本来の自分を生きるってどんな状態?

本来の自分を生きる
私らいい生き方
ありのままの私

私が考える
「本来の自分」は
心が無理をしていない状態です。

自分以外の何者かになろうとせず
自分は自分を日々過ごしている状態。

 

私であれば本来のんびりマイペース。
ここ2年ほど癒し系のポジションにいますが、

過去の私は
フルタイム、家事育児、時には資格取得の夜間学校、
季節によっては義理の親と農作業までしてました。

自己啓発本を読み、
家事効率化の情報を調べ、
次はファイナンスの勉強じゃ!

意気込んでおりました。

結局自分の道ではないので
心が折れ、手放すことになりましたが。

その結果手に入れた日常は

生きるのが楽になった。
素敵な偶然がよく起きる。
家族仲良くなった。
等々ほかにもたくさんあります!

 

ここで私が言いたい大切なことは
その辛い過去も悪いものではない

愛する自分が頑張って通過してきた道。
自分の選択だもん
本当に後悔はしていない。

本来の自分がわからないときの対処法

  • 自分と向き合う時間を作る
  • 楽しいと感じる時はどんな時?
  • 付き合うひとは自分を映す鏡

ヒントを3つ。

自分と向き合う時間を作る

まず、時間に追われた生活では
本来の自分に気づくことの重要性に気づけません。
まずは今手放せることは無いか見直すことを
お勧めしたい!

ささやかなことでいいんです。

「このLINEの返信必要かな」
「朝ご飯必ず食べなきゃダメかな」

その選択一つ一つの積み重ねが
自分の時間を生んでくれます。

楽しいと感じる時はどんな時?

次に自分がポジティブな感情になる時を
思い出してみてください。

嬉しい!楽しい!気持ちいい!
心が温かくなる瞬間はどんなとき?
どんなことに興味がある?
よく検索するキーワードは?

ここにヒントがあると思います。

あまり出てこない時は
子どもの頃好きだったことも
私はヒントになると感じています。

まだ外からの影響を受けていなかった自分。
子どもの頃を思い出してみてください。

子どもの頃の私は
争いがめんどくさい(女子同士の喧嘩)
ダンスや体操が好き(指先まで美しく踊る)
徒競走より持久走が好き(マイペース)
食べるの大好き(早くご飯食べたくて泣いてた)

こんな感じで気軽に
ノートに書きだすと見えてきます。

付き合うひとは自分を映す鏡

最後に周りの人を鏡にする考え方です。

「他人は自分を映す鏡」

聞いたことある方もいると思います。

誰かにネガティブな感情を持ったときは
相手の行動に嫌悪感を持っていることになります。

つまり、自分の価値観が映し出されてるのです。

例えば

上司にはヘラヘラして、部下にパワハラしてる人が
いたとして、
誰がみてもいい気分ではない場面ですが…

もし自分の中に、
「人には平等に接することが正義」
そのような価値観が強いと大変不快な場面です。

普段は気付かない価値観が浮かび上がります。

これが映し出す鏡の使い方です。

もう1つ私の経験から。

不登校になった息子をみて
義理の親から
「育て方が悪い!学校行かせろ」と言われた場面で。

親として大変不快なんですが、

この場合例えばですが、
義理の親は
「学校に行かないと将来孫が苦労する」
そうゆう価値観を持っていて。
(もちろん他の価値観も持ってるんでしょうが…)

で、
過去不登校で今幸せに生きてる人がいることを
知らないんだなぁ。
力ずくで登校させて大人になってもトラウマで苦しむ人を
知らないんだなぁ。

なんか、そう思うと別にいいや。ってなるんですよね。
本人が信じている価値観がその人の人生を作っているので
私が嫌な思いをしてまで伝える必要はないと考えています。

もちろんその時、言われた場面では
怒りで冷たくなりつつも、言いたいことは言いましたが。
無駄に怒りを引きずらなくなりました。

この場合
義理の親の鏡が息子だったわけです。
そして、その時義理の親に湧いた怒りから
私の中の価値観を掘り起こせるわけです。

 

慣れればすぐ使えますし、
感情を落ち着かせてくれる道具になりますので
大変おすすめです。

本来の自分探しで人生の目的がみえてくる

おもうに、
人って自分を生きることがきっと一番楽なんです。
しかし、生きてく中でいろんな情報を受け入れて
自分以外の何者かになろうと努力する。

私が考える人生って、本来の自分を思い出す旅。

本来の自分でこの世に生まれ
成長し、自分で行動できる年頃には
いろいろな価値観を持ったために本来の自分を見失い、
そこから不要な価値観を1つずつ手放す。

その繰り返し。

終わりはない。

「あ、私こんな価値観も持ってたんだ」
これは必要ないから手放そう。

「また嫌な感情が出てきた、どんな価値観を持ってるのかな」
これは自分にとって大切な価値観だから手放さない。

1つ1つの選択です。

目の前の現実は自分の信じる価値観(信念)で出来ています。

本来の自分を生き始めると
自分が過去、もがき苦しんだ生活が
嘘のように
昔見た夢のように
遠くに感じられる瞬間があるんです。

その夢だったような感覚。
ざわざわ、ふわふわとした
気持ちが振動することを感じ、
瞬間、瞬間を味わって。

自分を生きることに夢中になる。

今更ですが、
「夢中」って夢の中って書くんですね!

本来の自分になることを
「目覚める」と表現してる方もいますが、
どっちが夢でどっちが現実?
楽しくて妄想が止まりません。

 

人生折り返し地点の45歳。
感情(ヒント)を上手に使って
本来の自分に少しずつ近づく旅を
これからも楽しみたいと思います。

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ABOUT ME
猫も毛づくろい
1976年生まれ、同い年の夫、長男(16歳)、次男(10歳)との4人家族。 長年勤めた会社を退職し、就活&専業主婦。 ブログはいつかの自分へ向けて書いています。
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